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目の下のしわにビーグレン目元専用美容液!目元ケアトライアルセットを体験

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お昼を過ぎると、目の下のしわとたるみが酷くなるので、10歳ほども老けて見られることがあるほど。
一瞬、美容整形も考えたのですが、目のしわにヒアルロン酸を注入するのは、まだ少し考えてしまいます。
私なりに目の下のしわとたるみ対処法を調べたところ、ビーグレンのトータルリペアアイセラムを見つけました。
トータルリペアアイセラムとは、目元の乾燥・しわ・クマ・くすみ・たるみなどの悩みに働きかける目元専用美容液。
目元専用美容液トータルリペアアイセラムが入った「目元ケアトライアルセット」を試してみることにしました。

ビーグレンとは

ビーグレンとは、アメリカのブライアン・ケラー博士が考案したコスメブランド。
肌の必要な箇所まで、美容成分を確実に届ける先端テクノロジーQuSome(キューソーム)を開発。
QuSomeカプセルは、肌に届く深さをコントロールできる特徴があるとのこと。
肌表面だけではなく、肌の深いところまで美容成分を届けられるビーグレンだから「効果がでる」。
ビーグレン独自技術の先端テクノロジーQuSomeが肌トラブルを解決して、健康的な肌に導いてくれるんですって。

日本人女性にも合う処方のビーグレンスキンケア

ビーグレンはアメリカのサイエンスコスメですが、日本で販売されているビーグレンは、日本人女性の肌に合う処方なんだそう。
また、日本人の肌トラブルに合わせた8つのトライアルセットを用意。
自分の肌悩みに合わせて、それぞれライン使いのトライアルセットを1,800円でお試しできるんですって。
・ニキビケア
・ニキビ跡ケア
・目元ケア
・毛穴ケア
・ホワイトケア
・たるみ・ほうれい線ケア
・乾燥・保湿ケア
・エイジングケア

ビーグレン目元ケア トライアルセットを注文

ビーグレンには肌トラブルの悩み別に、8種類のトライアルセットがあります。
私が購入したのは、トータルリペアアイセラムが入った「目元ケアトライアルセット」。
白を基調とした箱がスタイリッシュで、B5サイズほどの大きさです。

目元ケアのトライアルセットは、目尻のしわ・目元のくま・まぶたのたるみを改善してくれるスキンケア。
この1箱分で、約7日間使えるんですって。
箱の中には、洗顔料・化粧水・美容液・クリームの5点が入っています。
・bグレン クレイウォッシュ(15g)【洗顔料】
・QuSomeローション (20mL)【化粧水】
・Cセラム(5mL)【美容液】
・トータルリペアアイセラム(5g)【目元美容液】
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)【クリーム】

ビーグレン目元ケアトライアルの洗顔料 クレイウォッシュ

最初に、洗顔料のビーグレン クレイウォッシュから使ってみます。
クレイウォッシュは、泡立たないタイプの洗顔料。
天然クレイのモンモリロナイトが毛穴汚れを吸着して、肌をキレイにしてくれるんだそう。
界面活性剤が入っていないので、肌のうるおいは洗い流さずに洗い上げることができるんだとか。

ビーグレン洗顔料の使い方は、顔と手を水でぬらしてから使うとのこと。
さくらんぼ大の量を手に取って、顔になじませると皮脂汚れが取れるんだそう。

ビーグレンクレイウォッシュを手に出してみると、うすい灰色をした少し硬めのクリーム。
クリームやジェルとは違った初めての触り心地で、水っぽいクリームのような不思議な感触です。
ビーグレンクレイウォッシュには匂いがなくて、ほとんど無臭。

ビーグレンクレイウォッシュを肌の上に広げてみると、みずみずしくてやわらかい。
指で広げると、スッと肌に伸びていきます。
でも、クリームや美容液とは違うので、肌には吸収されずそのまま肌に乗ってる感じ。

ビーグレンクレイウォッシュを水で洗い流した後は、すべすべした肌ざわり。
泡立つ洗顔料ではないので「本当に汚れが落ちる?」と心配だったけれど、肌がワントーン明るくなったみたい。
実際に顔につけてクレイウォッシュで洗ってみると、肌に刺激がなくて、汚れだけを取り去ってくれる感じです。
洗い上がりの肌はうるおっていて、肌のつっぱり感はありません。

ビーグレン目元ケアトライアルの化粧水 QuSomeローション

次に使うのは、QuSomeローション。
美容成分を包み込んだ超微小のQuSomeが、長い時間、角層の奥に留まって肌にうるおいを与えてくれるんだそう。
肌をふっくらさせる働きがあるので、次に使う美容液やクリームのブースター効果も期待できるんですって。

QuSomeローションは無色透明な化粧水。
特に原料由来の匂いなどもなくて、少しとろみのある化粧水です。
QuSomeローションの使い方は、直径3cmほどの量が目安とのこと。
肌全体になじませた後に、軽く押さえるように浸透させていくんだそう。

QuSomeローションを手に取った瞬間から、肌に吸い込まれていくような感触。
この浸透力すごいです!
QuSomeローションに少しとろみがあるけれど、入った後の肌はベタつきません。
しっとりと上品な肌ざわりで、ベタベタしない感じがいいです。

ビーグレン目元ケアトライアルのビタミンC美容液 Cセラム

次に使うのは、ビタミンC美容液のCセラム。
Cセラムには、効果の高いピュアビタミンCが入っています。
ビタミンCは美肌に欠かせない成分と言われていて、ビタミンCはコラーゲンの産生を助ける働きがあるとのこと。

Cセラムを手に出すと、まるでオイルのようなとろりとした美容液。
手のひらにCセラムを乗せただけで、じんわりと肌に広がっていきます。
Cセラムの使い方は、直径2cmほどが目安とのこと。
朝夜の1日2回使えるのですが、ビタミンCは日に当たると変色しやすい特色があるんだとか。
朝にCセラムをつけるときは、日焼け止めを一緒に使う方がいいんだそう。

肌にCセラムをつけると、じわっと肌が温かくなるみたい。
Cセラムには、肌がほんのり温かく感じる「温感作用」があるんだそう。
温感作用があると知っていたけれど、こんな風に温かくなるんですね。
Cセラムはオイルっぽい感触だけど、肌に浸透した後はベタつきません。
見た目はオイルだけど、オイルとは違う軽い心地だから使いやすいです。

ビーグレン目元ケアトライアルの目元美容液 トータルリペアアイセラム

次に使うのが、目元美容液のトータルリペアアイセラム。
トータルリペアアイセラムは敏感な目の周りにも、安心して使えるアイクリーム。
トータルリペアアイセラムには、再生医薬品にも活用されるHGFが入っているんだそう。

トータルリペアアイセラムは、やわらかめな白色のクリーム。
原料由来の匂いもないので、目の周りにも安心して使えます。
トータルリペアアイセラムの使う量は、パール粒の半分くらいが目安。
上まぶた2点と下まぶた4点において、指先でやさしくたたき込むように馴染ませるんだそう。

1回につきパール粒半分という量なのですが、伸びがいいし、しっかり肌になじみます。
トータルリペアアイセラムをつけた後の肌は、ベタつ感なし。

実際に目の周りにつけてみても、サラッと伸びのいいクリームなので、肌をこする心配はありません。
トータルリペアアイセラムは軽くてさっぱりしたジェルのようなクリームなので、さっぱりした使い心地がいいですね。

ビーグレン目元ケアトライアルのクリーム QuSomeモイスチャーリッチクリーム

最後に、QuSomeモイスチャーリッチクリーム。
美肌づくりの仕上げとして、浸透テクノロジーのQuSomeが肌の奥までしっかりと美容成分を届けてくれるとのこと。
美容成分として、新陳代謝を高めるポリアミンなどが入っています。
肌のリズムを整えると共に肌にハリを取り戻してくれるので、アンチエイジング効果が期待できるんですって。

QuSomeモイスチャーリッチクリームの使う量は、パール大ぐらいが目安。
顔の5点にQuSomeモイスチャーリッチクリームを置いてから、顔全体に広げるんだそう。
仕上げは、手のひら全体で肌になじませるとのこと。

QuSomeモイスチャーリッチクリームは、白色のこっくりとしたクリーム。
ビーグレンは無香料なので、QuSomeモイスチャーリッチクリームにも匂いはありません。
QuSomeモイスチャーリッチクリームを肌につけると、じんわりと浸透していく感じ。
つけた後の肌はベタつきがなく、しっとりした肌ざわり。
QuSomeモイスチャーリッチクリームをつけた翌朝は、少し肌がもっちりしたみたい。

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