イボ

首とデコルテのイボ対策に「クリアポロン」のジェルをぬってみた結果

更新日:

先日、首やデコルテに化粧水をぬっていたら、指先に違和感を感じました。

鏡をよく見てみたら首筋にとても小さなイボ。

肌と同じ色のイボで、年を取るとできるという老人性イボなのかも。

手術は予算的に無理だけど、痕を残さずキレイに取り除く方法はないかしら。

ネットに載っていた「クリアポロン」は、4つのイボケア成分が角質をやわらかくしてくれるんだとか。

さっそくクリアポロンを試してみることにしました。

クリアポロンは、ジャータイプの容器。

箱はピンクで目立つけれど、中に入っているジャー容器はシンプルな白色。

普通の顔用オールインワンジェルのような見た目です。

イボ対策の文字は見つからないので、家族に見られても大丈夫。

イボとは肌の古くなった角質が、いつまでも肌に残り続けることが原因の一つなんだとか。

古くなった角質や汚れが硬くなり、肌表面にポツポツなイボとなるんだそう。

また、衣服のこすれなど、肌への刺激もイボができる原因なんですって。

肌にダメージを受けたところが、肌の内側から脂肪を持ち上げて、ブツブツなイボが出てくるとのこと。

クリアポロンには、4つのイボケア成分を配合。

脂溶性と水溶性のヨクイニン・あんずエキス・ダーマヴェールが入っています。

ヨクイニンとはハトムギの皮を除いた種子のことで、ターンオーバーを活性する働きのある生薬。

肌の代謝を促して、衰えた肌のターンオーバーを整えてくれるんだそう。

あんずエキスには、人の肌に多く含まれているパルミトレイン酸を多く含んでいるとのこと。

若々しさを保つのに重要な不飽和脂肪酸で、マッサージすると肌のめぐりがよくなり、美しい肌に近づけるんだそう。

ダーマヴェールとは、セイヨウシロヤナギ樹皮エキスのこと。

肌の角質細胞にうるおいを与えるとともに、肌表面にラップフィルムのような膜を張るんだそう。

クリアポロンの蓋を開けてみると、白いプルプルのジェルが入っています。

とてもみずみずしい感じのジェル。

クリアポロンは、乾燥肌・敏感肌でも使える肌にやさしい処方。

香料・着色料・パラベン・アルコール・鉱物油・紫外線吸収剤が入っていません。

栗ポロンの匂いを嗅いでみても、ほとんど匂いがないのがいいですね。

クリアポロンを使うタイミングは、朝と夜の1日2回。

1円玉サイズを目安に、イボのある首やデコルテにぬっていくとのこと。

朝にぬることは、肌を乾燥と摩擦から防ぐ効果。

入浴後の夜にぬることは、肌が温まって有効成分が肌になじみやすくなるので効果を期待できるですって。

クリアポロンは60g入り。

約1ヵ月使える量で、首やデコルテ以外にも、顔など全身どこでもぬることができるんだそう。

クリアポロンはオールインワンジェルとして、これ1つでスキンケアできるとのこと。

ただし、肌の保湿が物足りないときは、化粧水や美容液も一緒に使っていいんだとか。

そのときは、最後にクリアポロンをぬる順番がおすすめなんだそう。

クリアポロンを肌にぬると、ジェルがスーッと肌になじんでいきます。

みずみずしくて軽い感触のジェルなので、とてもぬりやすい。

ぬっている瞬間も、肌にはベタつきなど感じません。

クリアポロンは、1~2分後に重ねてぬると効果的なんですって。

やわらかくて軽いジェルだから、重ねぬりしても肌が重くならなそうなのがいい感じ。

首とデコルテに、ブツブツとさわる小さいなイボがたくさん。

肌色で目立たないのですが、私は鏡を見るたびにイボが気になります。

そこで、イボ対策ジェル「クリアポロン」を使ってみることに。

クリアポロンを使い始めて1ヵ月経ちますが、まだイボが取れません。

でも、肌はかなりツルツルな手ざわり。

イボが小さくなっ多様な気がしますが、これからどう変化するかしら。

正常な肌のターンオーバーは約28日ですが、40代だともっと長い期間なんだとか。

個人差があると思うけれど、まだまだクリアポロンを使い続ける必要がありそう。

今のところイボが増えてる感じはないし、肌への刺激もないので、もう少し続けてみようと思います。

-イボ

Copyright© 自分に合うコスメの見つけ方 , 2018 All Rights Reserved.