乾燥肌

肌のごわつきを改善する化粧水「米肌」で乾燥肌しっとり保湿

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30代後半に入ってから、肌のごわつきに悩んでいます。

しっかり保湿しているのですが、メイクの仕上がりがザラザラした肌ざわり。

特に、夕方になると毛穴が浮き立って、肌全体がゴワゴワと固くなった質感です。

ツヤツヤもち肌の友人に相談したところ、基礎化粧品にはコーセーの「米肌」を使っているんだとか。

ネットで探すと米肌の潤い体感セットがあったので、さっそく試してみようと思います。

肌がごわついて乾燥するのは、肌のうるおいを保つ働きをするセラミドが少ないから。

セラミドの量は、年齢とともにどんどん減少してしまうんだそう。

そこで、米肌に含まれるライスパワーNo.11には、セラミドを産生するのを促す働きがあるとのこと。

肌にライスパワーNo.11を届けることによって、セラミドを増やすのサポートしてくれるんだとか。

3ヵ月間米肌を使うことによって、セラミド量が約1.4倍になるという実験データがあるんですって。

他にも、肌にうるおいを与える大豆発酵エキスとビフィズス菌発酵エキスも入っているとのこと。

ビフィズス菌発酵エキスには、紫外線や加齢による細胞ダメージの自然修復機能を高めてくれる働きがあるんだそう。

肌本来の力を取り戻してくれる米肌だから、14日間でも、うるおいのあるふっくら素肌に変われるかしら。

さっそく、米肌の14日間トライアルセットが届きました。

トライアルセットの箱はB5サイズほどの大きさ。

コンパクトな箱の中には、米肌がラインで試せるミニボトルが入っています。

米肌の潤い体感セットの中身はこちら。

・肌潤石鹸 15g

・肌潤化粧水 30mL

・肌潤改善エッセンス 12mL

・肌潤クリーム 10g

肌潤化粧水マスクが1枚プレゼント。

すべての商品に、お米由来のライスパワーNo.11が入っているとのこと。

14日間、しっかりライスパワーNo.11の効果を実感したいと思います。

肌潤石鹸はコロンとした白い石けん。

米肌のスキンケアは、すべてが無香料無着色。

石けん特有の匂いはなくて、ほとんど無臭と言ってもいいほど。

肌潤石鹸にもライスパワーエキスNo.11が入っているとのこと。

ライスパワーの効果で、肌潤石鹸で洗い流しても、肌のうるおいを守ってくれるんだそう。

また、ブースター効果もあるので、次に使う化粧水などが肌に入りやすっくなるんですって。

肌潤石鹸の泡立てには、洗顔泡立てネットは使わないんだとか。

手だけでも十分クリーミィーに泡立つんですって。

肌潤石鹸の口コミをみると、泡立てネットの泡で洗うと顔を洗いすぎてしまうんだとか。

使い方にそった正しいやり方が、美肌へ向けて重要なんだそう。

さっそく試してみたけれど、最初はうまくいかない…。

でも、何回か泡だてているうちに、ボリュームのある泡ができるようになりました。

いつもは泡だてネットを使っていたけれど、手でも十分に泡立つんですね。

肌潤石鹸を細かくこすると、ホイップクリームのような泡になります。

米肌の肌潤石けんの濃密モコモコ泡で洗ったら気持ちいい。

お手入れBOOKによると、らせんを描くように洗顔するとのこと。

いつもは適当に洗ってました(;'∀')

洗いあがりは、びっくりするほどしっとりスベスベ。

肌がワントーン明るくなったように見えるのは気のせいかしら。

次に、肌潤化粧水を使ってみます。

肌潤化粧水は、うるおい成分としてライスパワーNo.11と大豆発酵エキスなどを配合。

また、硬くなった角質をほぐす効果のある角層柔軟オイルも入っているんだそう。

米肌シリーズて一番人気の化粧水が肌潤化粧水なんですって。

1回につき、500円玉サイズが目安とのこと。

手のひらでつけるよりも、コットンでつけるのがおすすめなんだそう。

今回はローションの色と状態を確認するために、手のひらに直接出してみます。

肌潤化粧水は無色透明で、サラリとした感触のローション。

特に匂いはないし、使いやすそうなローションです。

無香料なのですが、原料由来の匂いもありません。

サラサラした化粧水なので、写真撮影している間にも、ぐんぐん肌への浸透されていく感じ。

肌潤化粧水を肌に広げると、すーっと伸びて行きます。

みずみずしい使い心地で、じんわりと肌に吸い込まれていきます。

肌潤化粧水は重ねづけすると、より効果的なんだとか。

乾燥や毛穴が気になるところには、指先で重ねづけすると、肌がしっとりふっくらするんだそう。

肌潤化粧水が浸透した後の肌はしっとり。

肌のさわると、なんだかふっくらな感じに変わっています。

お米由来成分だからなのか、とてもやさしい使い心地。

顔に肌潤化粧水をけても、肌がピリピリしりたり刺激を感じることはなさそうかな。

今回は手で広げたけれど、コットンを使った方が肌への浸透力がよくなるんだとか。

顔に使うときは、コットンでつけてみようと思います。

次に、肌潤改善エッセンスを使ってみます。

肌潤改善エッセンスとは、化粧水で保湿した後に使うスペシャルケア美容液。

肌潤改善エッセンスは米肌シリーズの中で、一番ライスパワー配合量が多い美容液なんですって。

しかも、肌潤改善エッセンスは、肌自らが水分を保持する力を改善する効能が認められた薬用保湿美容液。

肌がうるおうことによって、キメと透明感のある肌に導いてくれるんだそう。

少しとろみのあるジェルなので、軽く触るだけで肌に広がっていきます。

そして、あっという間に肌に吸い込まれていく感じ。

肌潤改善エッセンスは無香料無着色だけど、ほんのりと爽やかな香りがするような。

原料なやオレンジ油が入っているので、このオレンジ油由来の香りなのかしら。

肌潤改善エッセンスが浸透した後の肌はサラリとした感触。

化粧水でも十分にうるおっていますが、肌潤改善エッセンスをぬるとさらに肌がなめらか。

つるんとして肌に触るのが楽しくなります。

最後に、肌潤クリームを使ってみます。

米肌には肌潤クリームと肌潤ジェルクリームの2種類あるとのこと。

今回のトライアルセットには、肌潤クリームの方が入っています。

本品を購入するときは、肌質や季節によって選ぶ感じかしら。

肌潤クリームの使う量は、パール大が目安。

少量でも顔全体をしっかりとカバーできるんだそう。

肌潤クリームは白色のこっくりしたクリーム。

肌潤クリームも無着色・無香料なので、匂いはありません。

ほとんど無臭なので、気持ちよく使えそうです。

肌潤クリームを肌に広げてみると、思っていたよりもやわらかい。

すすーっと肌に伸びていく、軽いつけ心地です。

パール大でも顔全体をしっかりカバーできそうです。

肌潤クリームをぬった後の肌は、しっかり肌にフタをした感じ。

しっとりしているけれど、嫌なベタつきはありません。

乾燥がひどいと感じるときは、化粧水とクリームを交互につけるのがおすすめなんだとか。

化粧水とクリームを交互に使ってもいいなんて初めて!

ぜひ試してみたい使いです。

肌のごわつきがひどくて、保湿しても肌がガサガサした手触り。

メイクの乗りも悪くて、ファンデをぬった後の肌は爬虫類のようにザラザラして見えます。

そこで、ライスパワーNo.11配合の「米肌」トライアルセットを試してみました。

米肌のライン化粧品は、どれもお米由来のライスパワーNo.11配合。

さらっとした使い心地だけど、スキンケアした後の肌はしっとりふっくらしているみたい。

頬のあたりのザラツキが少なくなってきて、見た目もずいぶん改善されてきたような気がします。

トライアルセット14日間だけだったけれど、効果は十分。

米肌の使用感がいいので、これからも使い続けてみたいです。

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