ヘアケア

カラートリートメントのブラウンで肌にやさしい白髪染め体験!ジアミン系染料は不使用

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30代の頃から2ヵ月に一度の頻度で、美容院でカラーリングしています。

でも、数か月前にいつもの美容院で染めたら、数時間後に頭皮や額などにかゆみと発疹!

美容室に相談したところ、「体質や体調で、突然かぶれることもある」と言われました。

しかも、ヘアカラーで一度かぶれると長く続くんだとか。

肌にやさしいカラートリートメントを探したところ、マイナチュレの「オールインワンケアカラートリートメント」が良さそう。

頭皮と髪に負担なく、やさしく白髪を染めてくれるんですって。

さっそくカラートリートメントのブラウンを注文しました。

マイナチュレのオールインワンケアカラートリートメントが届きました。

マイナチュレ本体と、カラーリングするときに使う手袋が入っています。

マイナチュレのオールインワンケアカラートリートメントは、普通のヘアートリートメントぐらいの大きさ。

オシャレな見た目の容器なので、家族が見ても白髪染めようとは気付かれないかも。

マイナチュレは白髪ケアだけではなく、オールインワンケアできるヘアカラー。

白髪・ヘアケア・スカルプ・エイジングの4つのケアができるんだそう。

ヘアケアとは、髪のダメージ補修のこと。

大きさの異なるケラチンを配合して、髪のダメージ部分に栄養補給。

髪を健康にすることで、ヘアカラーの色もしっかり髪に入っていくんだそう。

1本は200g入りで、だいたい1ヵ月~1ヵ月半ぐらいもつんですって。

マイナチュレのオールインワンケアカラートリートメントは、ジアミン系の染料を使用していないとのこと。

私はジアミン系でかぶれたかもしれないので、ジアミン系染料が入っていないのは安心です。

マイナチュレが使っている染料は、HC染料と塩基性染料。

塩基性染料とは最初から発色しているカラー剤なんだそう。

プラスの電荷を持っているので、髪の外側から染めていくんですって。

HC染料とは髪の内側まで浸透して染める成分。

どちらも、髪や皮膚にほとんどダメージがない染料なんだそう。

マイナチュレのオールインワンケアカラートリートメントの使い方は簡単。

シャンプー後にしっかりタオルドライ。

染料が垂れたり色移りしないように、水気を完全にふき取るのがコツ。

付属の手袋でカラートリートメントをぬって10分放置。

その後は、お湯が無色になるまでしっかりすすぐとのこと。

自分でぬると頭皮につきやすいけれど、肌にやさしい処方だから頭皮についても問題ないんだとか。

頭皮にカラーがついても、毎日の洗髪していると少しずつ色が取れていくんですって。

マイナチュレのオールインワンケアカラートリートメントで上手に染めるためには、最初の5日間ほどは毎日使うのがコツ。

毎日使うことでしっかりと染めて、その後は週1~2回ほどでいいんですって。

今回注文したマイナチュレは、私の髪色になじみそうなダークブラウン。

マイナチュレの色を確認すると、濃い茶色をしています。

茶色に黒色を混ぜたような感じで、割と黒っぽい色。

髪を明るく染めていない黒髪の人でも、ダークブラウンなら自然な色合いに染まりそう。

マイナチュレの匂いを嗅いでみると、やさしいアロマのような香り。

調べてみると、この香りはシトラスをベースにしたナチュラルな香りなんだとか。

カラーリング独特な香りはしないので、お風呂場がツンとした匂いで充満することはなさそう。

今まで美容院でカラーリングしていたのに、突然、肌がかぶれるようになってしまいました。

もう美容院でのヘアカラーを諦めるしかないかも……。

そこで、自宅でできる髪にやさしいマイナチュレを使ってみることに。

マイナチュレのオールインワンケアカラートリートメントは、トリートメントタイプのヘアカラー。

初めてカラートリートメントを使うのですが、想像していたよりは手軽じゃないかしら。

慣れるまでは頭皮や肌にカラー剤がつかないように気を使います。

でも、シトラス系の香りが良いので、カラーリング中のストレスはないかしら。

髪にやさしくてぬった後はサラサラしっとりな髪に変わっているのが嬉しいです。

1度では白髪がキラキラしていますが、2度3度ぬっているうちに深く染まってきたような気がします。

3週間ほど使い続けていると、髪色が落ち着いてきたし、ツヤがでてきたみたい。

肌や髪にも刺激がなくて、今のところ大満足で使っています。

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