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プラセンタにはどんな効果効能があるのか調べてみました

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プラセンタは美白効果があるのでしょうか。

私の友人はエイジングケアを目的とした美容サプリメントもあるし、プラセンタの本当の効能は何?

プラセンタは更年期障害にも効果があるんだとか。

私自身はプラセンタ未経験なので迷っているので、プラセンタについて色々と調べてみることにしました。

プラセンタとは

プラセンタ

プラセンタとは哺乳動物の胎盤のこと。

胎盤のことを英語でplacentaと言うことから、そのまま日本でもプラセンタと呼ばれているんだそう。

胎盤とは、哺乳類にとって特別な臓器。

妊娠中の胎児を包み育てるために臨時に作られる臓器で、すべての成長を支える重要な臓器です。

胎盤は赤ちゃんを産むと役目を果たし、出産後に胎盤が出てくるとのこと。

これは後産(あとざん)といって、多くの哺乳類の母親はこの胎盤を食べるんだそう。

後産で出てきた胎盤を食べないのは、人間だけなんだとか。

後産で出てきた胎盤には、出産で疲れた体を回復する効果があるとのこと。

胎盤には不思議な効果効能があるので古くから医薬品として活用されてきたんだそう。

プラセンタの歴史

プラセンタは、世界三大美女であるクレオパトラや楊貴妃も愛用していたんだとか。

また、約2千年前、秦の始皇帝は不老長寿の妙薬として愛用していたとのこと。

その後は漢方の紫河車(しかしゃ)として、秘薬としても活用されていたプラセンタ。

プラセンタの用途

プラセンタは、多くの研究者によって作用が解明されています。

即効性のある成分として、医薬品や注射としても活用されているほど。

他にも、化粧品や健康食品など、私たちの身近にもたくさんのプラセンタ製品があります。

プラセンタの薬理効果

・免疫賦活作用

・抗アレルギー作用

・抗炎症作用

・活性酸素除去作用

・基礎代謝向上作用

・細胞賦活作用

・自律神経調節作用

・疲労回復作用

・血行促進作用

プラセンタの美容効果

・美白作用

・ターンオーバー促進作用

・抗アレルギー作用

厚生労働省が認めたプラセンタの効果効能

・肝臓の治療薬

・更年期障害の治療

・滋養強壮

・美白効果

プラセンタとプラセンタエキスの違い

プラセンタとプラセンタエキスは、違うものなんだそう。

プラセンタとは、胎盤そのもののこと。

胎盤のままでは化粧品などに活用できません。

そこで、プラセンタから有効成分を抽出したものがプラセンタエキスとのこと。

プラセンタエキスの抽出法は、取り扱う会社によって異なるんだそう。

・加水分解法

・高圧加水分解法

・酵素分解法

・分子分画法

・凍結融解法

・細胞培養法

他にも、医療分野で使われている技術応用した独自の抽出法もあるんだそう。

抽出法によって、プラセンタの有効成分は異なってくるとのこと。

せっかく試したプラセンタ製品に効果効能がない場合は、

プラセンタエキスの抽出法やプラセンタ濃度などが関係あるのかもしれません。

プラセンタの種類

プラセンタには、色々な種類のプラセンタがあります。

哺乳動物である馬・豚・羊由来のプラセンタ。

最近は、海洋性プラセンタや植物性プラセンタの製品も登場しているとのこと。

豚プラセンタ

豚は1年間に2回出産。一度に10頭前後の子供を産むとのこと。

そのため、他の動物よりも安価でプラセンタを採取することができます。

馬プラセンタ

馬は1年に1回しか出産しないため、とても希少価値のあるプラセンタ。

馬プラセンタには、他の動物と比べて、豊富なアミノ酸を豊富に含んでいるとのこと。

また、サラブレットの馬由来のものが多く、徹底した品質管理のプラセンタを採取されるイメージがあります。

羊プラセンタ

ヨーロッパなどでは人気が高いと言われている羊由来のプラセンタ。

しかし、日本国内では羊プラセンタ製品は、ほとんど製造販売されていません。

羊には、狂牛病にに似た病があるんだそう。

そのため、日本国内では牛と羊の胎盤を用いたプラセンタ製品が製造販売されていないんだそう。

馬プラセンタと豚プラセンタの違い

市場には馬由来のプラセンタや豚由来のプラセンタがあります。

現時点では、どちらのプラセンタに優位性があるかは明確になっていなんだとか。

馬プラセンタと豚プラセンタの違いよりも、プラセンタエキスの抽出法による有効成分の違いが効果効能を左右すると考えられているんだそう。

プラセンタを選ぶときには、プラセンタの安全基準をクリアしているものを選ぶのがいいとのこと。

まとめ

プラセンタには様々な効果効能が解明されていることがわかりました。

美白効果だけではなく、肝臓の治療薬としても用いられていたのには驚きです。

豚プラセンタと馬プラセンタについては、漠然と「馬プラセンタの方がいいのかな」と思っていました。

しかし、馬由来・豚由来ということよりも、プラセンタエキス抽出方法とプラセンタ濃度が大切とのこと。

安全性と品質が確認されているプラセンタを選ぶことが重要だと思いました。

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