乾燥肌

乾燥性敏感肌化粧品ブランド「ヴァントルテ」ボタニカルモイストシリーズとは

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乾燥性敏感肌なのですが、今まで愛用していた化粧水が肌に合わなくなって…。

季節変わりで一時的な症状かもしれませんが、肌が赤くなりヒリヒリしてかゆみもあります。

色々と化粧水を探してみても、成分に界面活性剤など入っているのが気になります。

すべての添加物が悪いと思わないけれど、私のような敏感な乾燥肌の人には無理かも。

そんなときに、大人敏感肌の女性のための「ヴァントルテのボタニカルモイストシリーズ」を見つけました。

5日間のお試しセットが1,900円なので、さっそく使ってみることにしました。

ヴァントルテのボタニカルモイストシリーズトライアルセットが届きました。

B5サイズの白い箱の中に、次の商品が入っています。

・ボタニカルモイストクレンジングミルク(クレンジング)50g

・ボタニカルモイストウォッシュ (洗顔フォーム)20g

・ボタニカルモイストローション(保湿化粧水)20mL

・ボタニカルモイストセラム (保湿美容液)5mL

・ボタニカルモイストクリーム(保湿クリーム)5g

ヴァントルテのボタニカルモイストシリーズは、大人の乾燥性敏感肌のための化粧品ブランド。

ヴァントルテには、ボタニカルウォーター・植物幹細胞・ヒト型セラミドを配合。

ボタニカルウォーターには、サトウカエデ樹液とチシマザサ水が入っているんだそう。

サトウカエデ樹液を煮詰めたものがメープルシロップ。

サトウカエデ樹液には、保湿作用と肌をやわらかくする作用があり、美肌効果を期待できるんだそう。

チシマザサ水には、保湿作用と抗菌作用があるとのこと。

肌荒れを整えて、うるおいのあるしっとりとした肌に導いてくれるんですって。

また、植物幹細胞とヒト型セラミドは、若々しくツヤのある肌に導いてくれるんだそう。

ボタニカルモイストクレンジングミルクは、W洗顔不要のクレンジング。

なめらかなミルククレンジングなので、皮脂を取り過ぎる心配はないとのこと。

低刺激なクレンジングだから、肌にやさしくメイクを落とすことができるんだそう。

これ1本で、メイクと毛穴汚れをすっきり洗浄してくれるんですって。

ボタニカルモイストクレンジングミルクの使う量は、2~3プッシュ分が目安。

今回のトライアルセットはチューブタイプの容器だから、パール大2~3粒の量かしら。

手の甲にアイライナーを引いて、クレンジング効果を確認してみようと思います。

ボタニカルモイストクレンジングミルクは、やわらかいジェルのようなクレンジング。

ミルククレンジングだけど、ミルクっぽくなくて、なんだかジェルみたい。

みずみずしい感じのクレンジングです。

やわらかいクレンジングミルクなので、指でさわるとスーッと伸びていきます。

クルクルと肌になじませていると、メイクが浮き上がってきました。

肌にやさしい使い心地だけど、クレンジング力はあるみたい。

クレンジングしたところをティッシュオフすると、すっかりキレイに落ちました。

そして、クレンジングミルクをぬったところは肌がしっとり。

メイクを落とす洗浄力はあるのに、肌がうるおっていてスゴイです。

次に、洗顔料のボタニカルモイストウォッシュを使ってみます。

泡立ちの悪い洗顔料は、肌に負担がかかってしまうんだとか。

ボタニカルモイストウォッシュには、京都産かいこまゆエキスを配合。

キメの細かいもっちり泡が、メイクと毛穴汚れをスッキリ落としてくれるんだそう。

また、ヒト型セラミドと植物幹細胞が入っているので、洗い上がりはしっとり。

洗顔しながら、ハリとツヤのある肌に導いてくれるとのこと。

ボタニカルモイストウォッシュの使う量は、2~3㎝ほどが目安。

よく泡立てた泡で、やさしく包み込むように洗うとのこと。

泡立てるときは、泡立てネットを使うと、空気をたっぷり含んだ上質な泡ができるんだそう。

泡立てネットを使うと、すぐにもこもこ泡ができました。
かなり濃密で、弾力のあるタイプの泡。

大量の泡で手を包むと、しっかり肌が泡で包まれます。

濃密な泡だから、手がほっこりと温かいくらい。

実際に顔を洗ってみたら、泡にコシを感じます。

泡の層が顔を包むので、手が顔に触れず、泡で顔を洗うことができました。

次に、化粧水のボタニカルモイストローションを使ってみます。

ボタニカルモイストローションには、3つの植物幹細胞エキスを配合。

植物幹細胞の強い生命力が、疲れた肌に活力を与えてくれる化粧水。

肌にやさしい無添加処方なので、今まで使っていた化粧水が合わなくなった人にもおすすめ。

また、肌に浸透しやすくなじみやすいヒト型セラミドも入っています。

ヒト型セラミドは、肌自体の保湿力を高めて、みずみずしい肌に近づけてくれるんだそう。

ボタニカルモイストローションの使う量は、500円玉サイズが目安。

コットンにローションをとって、肌をやさしくパッティングするんだそう。

最後の仕上げとして、手のひらで顔全体を包んでハンドプレス。

しっかりと肌にボタニカルモイストローションを浸透させます。

ボタニカルモイストローションは、少しとろみのあるローション。

無色透明なローションで、匂いはほとんどありません。

肌に伸ばしてみると、肌の上をすべるような感じ。

そして、じんわりと肌へ浸透していきます。

ボタニカルモイストローションが浸透した後の肌はしっとり。
なんだか毛穴もキュッと引き締まったみたい。

次に、保湿美容液のボタニカルモイストセラムを使ってみます。

ボタニカルモイストセラムにも、植物幹細胞を配合。

とろみのある美容液が、肌の奥までしっかり浸透。

肌の内側からハリと弾力を出してくれるんですって。

ボタニカルモイストセラムを使う量は、1円玉サイズが目安。

手のひらを使って、顔全体に伸ばしていくとのこと。

最後に、ハンドプレスでじんわり浸透させるんだそう。

ボタニカルモイストセラムは、とろりとハチミツのような美容液。
無色透明で匂いはないけれど、この濃厚さはすごい。

最後に、保湿クリームのボタニカルモイストクリームを使ってみます。

ボタニカルモイストクリームには、ビタミンC誘導体・コラーゲン・ヒアルロン酸を配合。

ビタミンC誘導体は、くすみのない透明感のある肌に近づけてくれるんだそう。

また、コラーゲンやヒアルロン酸は、肌にうるおいを与えてくれるんですって。

ボタニカルモイストクリームを使う量は、パール大が目安。

手のひらで、顔全体に伸ばしていくとのこと。

蓋を開けると、中にはみずみずしいクリームが入っています。

半透明のやわらかな見た目で、ジェルクリームのよう。

ボタニカルモイストクリームを指ですくうと、ふわっとした感触でやわらか。

肌につけると、スルスルと広がっていきます。

ボタニカルモイストクリームも、香りは無臭。
ボタニカルモイストシリーズはどれも匂いがないので、安心して肌に使うことができます。

乾燥性敏感肌で、今まで使っていた化粧水で、顔に軽い湿疹が…。

肌の調子が崩れると、もともと弱かった肌が、さらに弱くなりました。

そこで、9つの無添加だというボタニカルモイストシリーズを使ってみました。

ボタニカルモイストをラインで使ってみて5日間。

化粧水も美容液もクリームも、どれも少量でもよく伸びて、とにかく肌がうるおいます。

髪の毛が頬にくっついているほど、しっとりもちもち。

ちょっぴり肌がベタベタする感じも、時間とともに落ち着いてくる感じ。

それでも、しばらくは手のひらが顔に吸い付くようなピトピト感があります。

肌にやさしい無添加処方でも、こんなにうるおい感があるなら冬でも大丈夫そう。

敏感性乾燥肌で肌がピリピリするのが不安だったけれど、私の肌には合うみたい。

パッケージもシンプルなデザインで、本商品を揃えてみたくなりました。

⇒⇒⇒ ボタニカルモイストシリーズはこちら

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